2006.11
気がついたら2ヶ月日記を放置してました。

この間何してたかというと、
9月下旬から10月中旬まで関東に戻っていました。
祖母のお葬式から、予定していた友人の結婚式まで冠婚葬祭な一ヶ月でした。

祖母との別れは悲しい事ですが、お葬式でもない限りファミリーとはいえ、なかなか一同に集まる機会がありません。
祖母の故郷・福岡からのご一行あり、熱帯にいる兄も帰国し、感慨深いお葬式でした。
おばあちゃん、ありがとう。 

結婚式は、アドレナリン大放出!(写真@)
7年ぶりに集う仲間4人で予め同じホテルの部屋を予約し、パーティー気分で朝まで過ごしました。(写真A)
久しぶりの顔を合わせでしたが、会った瞬間に仲良しの高校時代にワープしていました。
親友よ、ありがとう。

でも、サルサにはなんだかんだほとんど行けず、かなり欲求不満なまま帰鹿しました。


そんなストレスで免疫力低下なのか、家を空けた天罰なのか、
鹿児島に戻ってから「扁桃周囲膿瘍」という扁桃腺がとんでもなく腫れる病で床に伏すことになりました。
続く高熱と激痛にうなされ、、治った今も、胃痛に悩まされ。
(2週間以上内服していた薬で胃がやられてしまったみたいで。)
胃薬、ありがとう。

という訳で、アクティブになれない数週間でしたが、今日は天気も良く、ハイキングをしようと山に車を走らせました。しかし、山に到着すると、一面の霧であえなく登山は中止。
でも途中で可愛い小鹿に遭遇しました!(写真B)
バンビ、ありがとう。

その後も馬と戯れる機会を得、気分はムツゴロウの楽しい一日でした。

でも家に帰って来た今、また少し喉がいたい。。
自分の健康を管理できない私って、なんてお馬鹿ちゃん。



写真@:結婚式、吉祥寺のライブハウスで音楽三昧のパーティーでした。
ヘビメタ好きの新郎へのプレゼントでは、こんな素敵な「kiss」の贈り物が!笑

写真A:友人らと泊まったお部屋から石原都知事と目が合いました。
妄想的には。 

写真B:奈良公園ではなく、霧島国立公園の道路沿いです。
野生の鹿ですが、近づいても逃げませんでした。


2006.9
密漁〜ウニ食べ放題!?

写真@:ムラサキウニ (おいしいと言われてるバフンウニニらしいウニもいました。)

坊津の海でシュノーケリング。

私の住んでいる所からは最寄の海まで車で15分ですが、
あえて遠くても(片道車で2時間)きれいなとこの方がやっぱり良いな、、、
と8月初旬以来、2度目の来訪をしてきました。
透明度も高く、色とりどりの海の生物を観察できます。
(8月の方が種類がたくさんいたのに。時期によって海の景色が変わることを体験できました。)
残りの白ご飯をほんの少し持ってきて、餌付けもしてみました。
海洋汚染だと思いつつも、魚がウジャウジャ集まって最高!
でも、今回は可愛い魚たちの観察だけが目的ではありません。

前回のリベンジ、「ウニ密漁」が第一目的。

前回ゴロゴロ転がるウニ達に食への衝動が抑えられず、捕獲を
試みたのですが、なかなか岩に引っ付いてる彼らを剥がせず、あえなく断念!
今回は、凶器片手に潜ってきました。

前回同様、ゴロゴロしてます。
新鮮でプリプリの大盛りウニ丼が脳裏をよぎります。。。
あぁ、ウニ食べたい〜
トゲトゲをワサワサさせて必死の抵抗を見せるウニとの格闘の末、捕獲。
自分は海女だったという太古の記憶が蘇った瞬間です。

とりあえず陸に上がって、試食です☆

まだ棘をワサワサ。泣
記念写真撮影後、すこし遠くまで泳いで離してきました。

自分では殺めることができないくせに、刺し盛りや軍艦のウニならおいしく食べちゃうなんて、私、卑怯だなぁ。

写真A・B:魚達

2006.8-A
鹿児島ライフ

写真@:ブルーベリー狩り
昨日は思い立って、ブルーベリー狩りに。
場所は車で20分位とお手軽。
そのシステムもとってもお手軽。
無人ブルーベリー畑で採って、設置の秤で軽量して、
ポストにブルーベリー代のお金を入れるだけ。
でも、少々邪悪な私は自分の良心を試されているような
気がして、ドキドキするシステムでもあります。

もう時期が終わりだからか、ほかの人が採った後だからか、
木に熟した実はポツンポツンとしか見当たらない!
でも、しゃがんで下から覗くと、ゴロゴロなってる。
今度は後ろから見ると、また新しい実を発見。
逆に、正面から見たときに、裏側に沢山実がなってるからと思って裏に回っても、
実際は思ったほどなかったり。。

そう、ブルーベリー狩りに人生模様を感じる私。
さほど広くはないブルーベリー畑に宇宙さえ感じました。

会話もなく黙々と紫色の実に集中すること小一時間。
2人がかりでやっと1.5kgの実を収穫できました。

ただいまジャムにしているところ。
部屋中に広がるベリーの甘い香りをかいでいると、
長閑な場所に住んでいることの喜びを感じます。

。。。でも都会も大好き。


写真A:スイカジュース。

半分はスプーンでくりぬいたスイカ、
半分はミキサーでジュースにしたスイカ。
コアントローと少々のグラニュー糖で味を調えます。
最後に柑橘類の皮のスライスを添えると、香りにも
味にもポイントができるので、よい感じです。

2006.8
地獄に行ってきました

写真@:高崎山(大分県大分市)
そこは一面おサルの世界です。
群馬県高崎市の出身者がいつかは行ってみたいと
願う憧れの聖地。 少なくとも私は願っていました。 
感想は・・臭いけど、かわいい。
中には、私にスライディングを食らわすという失礼な
輩もいましたが、基本的には良いおサルさん達です。

写真A:地獄めぐり(血の池地獄)(大分県別府市)
http://www.ctb.ne.jp/~chinoike/jigokumeguri.html
色々なタイプの天然温泉による8つの地獄があり、 
母なる大地の息吹を感じると共に、観光地ならではの 
馬鹿馬鹿しさも満載で、お楽しみ度は十二分かと。 
中でも「鬼山地獄」では沢山のワニを温泉飼育して無理やり 
地獄を作っています。。猛々しいワニを眺めながらいただく 
温泉卵は格別でした。 
*写真の毒々しい血のような色は天然です! 
この温泉成分を使ったオリジナル「血池軟膏」も販売されて 
おり、中身の効果云々の前に(十分効きそうだけど)、 
鬼の絵があしらわれたパッケージが素敵です。 
http://www.ctb.ne.jp/~chinoike/shouhin.html

また、「坊主地獄」の近くの泥湯に立ち寄り入浴も 
してきました。泥だらけのクレイパック地獄! 
そして、なんと、、、人生初の「混浴」を体験。 
でも、女性専用の出入り口があり、そこから濁った泥湯に浸かることができるので、混浴ワールドに首から上だけで参加OKなのです。 

ここは意気揚々と新たな世界を覗いてきました!  


。。。。十秒でリタイア。無理っ!!!! 

殿方の皆さんがお湯に浸かっている訳ではなく、立ち上がる方もいらっしゃるので、日本のテレビでは放送できない映像が視界に飛び込んできます。・・・幸い湯煙のモザイク効果で、記憶もモヤモヤ。。。ははは、強烈。

写真B:熊野磨崖仏 
今回、一番の思い出。 
臼杵・熊野の石仏も拝んできました。 
臼杵の石仏は国宝指定だけあって、石仏までの山道・石段 
も整備されています。 
しかし、、熊野磨崖仏は駐車場→ 
小石ゴロゴロの山道を歩くこと15分→ 
かなり急で不揃いの石段を登ること10分→ 
石仏にようやくご対面。  
でも頂上まではさらに石段を5分以上。。 

まさかこんなハードな行程が待ち受けてたと知らない私は、 
7cmヒールのサンダルでこの往復をしてきました。 
もうもう超ハード。こっちの方が、よっぽど地獄。 
翌日丸一日寝込んでしまったのは、年のせいではないと 
信じたい今日この頃です。

2006.7
ヤギ

 

ヤギが畑にいた。

向こうから近づいてきた。愛嬌たっぷり。

いや、愛嬌だけじゃない。。。。異臭もたっぷり。

ゴーダチーズ。

かなり強烈。

しかも、無意識のうちにデジカメの撮影モードを
「食事を写す」で撮ってしまった。ごめんよ、ヤギさん。
きっと君のチーズはおいしいことだろう。

2006.5.13
ホタル

久々の月記。

先ほど、ホタル狩りに行って来ました。

まずは「ホタルの里」と称した生息地へ。
といっても家から車で5分、よく行くスーパーの裏手にある川。
看板に「ホタルの里」「警戒パトロール中」(捕獲するなの意味?)やら看板はあるものの、遠くの木に1匹だけ。。

残念に思いつつ、もう一つのホタルスポットへ。
こちらは家から歩いて10分。家の近くの単なる用水路。

でも、こっちにはいたいた。。
全部で10匹くらいだけど、十分に幻想的。
黄緑色の柔らかい光が、宙を舞っている。
足下でも光っていたので携帯で写真を撮ろうとしたら、
携帯のアンテナにとまったり。。
手の平にのせると、なんとなく温かく思える光です。
(実際は熱を放出しないひかりなんだそうですが。。)
最後は車の中にまで舞い込んできました。
知り合いの生まれ変わりか?と思いつつ、外に放しましたが。。

もっと雰囲気の伝わる写真を撮ってみたかったのですが、
デジカメで撮れなくて、携帯の写真です。
ネットで調べたら、どうやらゲンジボタルの♀のようです。

源氏蛍・平家蛍、、そういえば、先日の連休中に長崎や阿蘇に行った帰りに
熊本県内にある「五木村」に立ち寄りました。
有名な「五木の子守歌」の「五木村」です。
歌詞の内容からも有名な、壇ノ浦の戦いから
身を潜めた平家の落人の村だそうです。
でも、もともとの村はダムに沈むことになるそうで、
村ごとお引っ越しをしていて、町並みはぴかぴかのお家が並んでおりました。
そこにある「道の駅」に車を止めたら、
「お〜ど〜ま〜ぼんぎりぼ〜んぎり♪」、、
大音量の五木の子守歌。村をこの一曲が覆い尽くしてます。。
お腹が減っていたので、お店に入っても、「お〜ど〜ま♪」。
しかもいろんなバージョンがあるらしく、
「ドイツ語?五木の子守歌」「尺八の伴奏バージョン」
「ママさんコーラス、五木の子守歌」やら。。
でも半永久的に、五木の子守歌。
とても美しい旋律ですが、マイナー調の曲が繰り返されるのは
ちょっと、強烈でした。

2006.3
 実は、まだ新宿にお店があった頃のHPに”ダイアリー”なるページが「一時」ありました。
しかし、この怠惰な性格。更新できすに、アッという間にギブアップしてしまいました。
 この時、「ネタ不足で書けなかった〜」というわけでもなく、書きたいことは一杯あったのです。
しかし、、実際書き始めると、日頃文章に慣れ親しんでない私にまともな事が書けるわけもなく、
「今日はここまで。明日推敲してからUPしよう、、」と思って中断してしまうのです。
 こうなったら最後。 明日は明後日、明々後日、、あっという間に一ヶ月近く経過して、
そのネタは賞味期限切れをむかえてしまうのです。我ながら格好悪い。

 で、またこんなところで「ダイアリー頑張ります」宣言しても仕方がないので、とにかくちょっとずつ書いていくつもりです。
 気が向いたときに、覗いて見ていただけたら光栄の極みです。
ちなみに、、このページは”雑記帳”ということで、脈絡なく、テーマなく。
それでも、メインは鹿児島での生活の話になると思います。  ではでは